求める人材
当社は今、新しい力を求めています。当社の企業理念に共感し、日本の豊かな情報通信社会の実現に貢献してくれる方を求めています。若い力によって新風を吹き込み、当社に新たな歴史を刻んでいってほしいのです。
決して全てに優れている必要などありません。挑戦する気持ちや何事にも一生懸命に取り組む姿勢、そして目標を最後までやり抜く情熱を持っていれば、皆さんは、当社の「共育」を実践する環境の中で、自身の長所を大いに伸ばしていけるでしょう。当社は、『才能は継続できる情熱』だと考えているので、学歴・資格等は採用の評価基準とはしていません。情熱と行動力を持った若い力を求めています。
当社の人事制度を支える人材育成に関わるキーワードは3つあります。
- 1.サッカー型組織
- 小売・サービス業の原点は、店舗スタッフ全員で、お客様一人ひとりに満足していただくことです。状況に応じ、チーム(お客様)のために何をしたら良いのか、ベンチ(上司)の指示を受身で待つのではなく、一人ひとりが自分の考えのもとに行動し、時には守り、時には攻め、チーム皆で1点をとりにいく(お客様に満足していただく)、そのような人財を育て、評価する会社を目指すことを、チームプレーであるサッカーになぞらえて、人事制度のベースに組み込んでいます。
- 2.自律人
- サッカー型組織の下では、一人ひとりが自分で考え行動することを強く求められます。どのように準備し、どう行動し、どう振り返るか。これら一つひとつを自分自身で考え行動できる人財を、育てるべき社員像に据えています。
- 3.共育
- 上司が全てを教えることは、ややもすると、一人の人材の成長を一人の上司に委ねてしまうことになりがちです。また、上司といえども、全てに完璧な人などいません。こうした考え方にたち、全ての社員が師であり、お互いが学び成長し合える関係を築くことに力を入れ、共に育つ「共育」を人材育成の基本的な考え方にして、人材育成プログラムが組まれています。
今後、専門化がますます進む通信業界で商品知識や技術、スキルの向上は欠かせません。そのため、当社では、キャリアそれぞれのスキル資格を取得するよう奨励するとともに、現場においては実践的な指導を有資格者の先輩や上司から、指導しています。また、社内研修、代理店間の交換研修等、充実した研修制度を用意しています。
これから社会人となられる皆さんへのメッセージ
あるお坊さんの言葉です。人生には、究極の幸せが4つあるそうです。それらは、①愛されること②褒められること③人の役に立てること④必要とされることです。そして、そのうち、②~④の3つの幸せは、仕事から得られるものなのだそうです。働くことが幸せにつながる。当社はそう考えています。
皆さんが働くことを通じて、人から褒められ、人の役に立ち、人に必要とされ、幸せを感じてもらいたい。そうした経験を数多く積むことで自分自身の成長を実感してもらいたいのです。当社は、全ての経営資源を、ひいては全ての社員の能力を活かすことを企業理念としています。その意味では、当社は仕事を通じて、皆さんの究極の幸せを掴む一助になりたい、そう願っています。
- 究極の幸せ





